大学院へ進学した理由
学部時代には研究へ十分な時間を割くことが難しかったため、大学院で自分の専攻分野をさらに深めたいと考えました。
もう一つの理由は、研究を進めるうえで必要になる力が、今後エンジニアとして成長していくうえでも重要だと考えたことです。
特に現在は、自分が行ったことを分かりやすく整理し、誰もが根拠を確認できる形で伝えることに苦戦しています。この力は研究にも将来の仕事にも必要であるため、研究発表や議論を重ねながら身につけていきたいと考えています。
- 何を解決すべきかを明確にする課題設定
- 必要な情報を集め、根拠や正しさを検証する力
- 仮説を立て、実装や実験を通して確かめる力
- 想定どおりに進まないときも試行錯誤を続ける力
- 専門の異なる人にも、根拠をたどれる形で説明する力